口唇ヘルペス Herpes.jp口唇ヘルペスは人との接触によって感染します。皮膚症状は2週間程度で治ります。
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こんな症状です

口唇ヘルペスの症状は、はじめ口唇や口の周りなどの一部が赤くなり、しばらくするとその上に小さな水ぶくれができます。患部には軽いかゆみやほてり、痛みなどを感じます。普通は、水ぶくれがやがてかさぶたとなって、10日~2週間くらいでおさまってしまいます。
また、同じヘルペスウイルスが原因で、口内炎の症状が出る場合もあります。

皮膚症状は2週間程度で治ります

初感染であるのか再発であるのか、体調のよしあしなどの要因で症状の程度は異なります。初感染の場合、口唇や口の周りの広範囲に5mm大までの水疱が多発し、発熱、あごの下のリンパ節の腫れがみられひどい症状になりますが、再発の場合は一部分に限局し、軽症となります。口唇ヘルペスは基本的に次の4つの段階を経て2週間ほどで治っていきます。

前駆期の症状 ムズムズする

前駆期の症状の写真

水ぶくれが現れるのに先立ち口唇ヘルペスのきざしがみられます。皮膚にピリピリ、チクチク、ムズムズなどの違和感、かゆみ、ほてりなどを感じます。再発を繰り返す人は自分でわかるようです。

はじめに現れる症状 赤くはれる

はじめに現れる症状の写真

皮膚の違和感、かゆみ、ほてりなどの自覚症状が出てから半日以内に赤くはれてきます。
この時期は患部でのウイルスの増殖が活発です。このような早い時期に治療を始めることが大切です。

1~3日後に現れる症状 水ぶくれができる

1~3日後に現れる症状の写真

赤くはれた上に水ぶくれができます。この中にはウイルスがたくさん存在します。水ぶくれは初感染では大きく、再発を繰り返すと小さくなっていきます。
水ぶくれが破れてしめっぽくなった患部に触ると粘膜や傷のある皮膚の場合、感染します。
口紅などが合わなくてできる水ぶくれはくちびる全体にできるのに対し、口唇ヘルペスでは、初感染をのぞき、1ヵ所に集まってできるのが普通です。

回復期の症状 かさぶたができる

回復期の症状の写真

かさぶたができて治っていきます。

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